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2006年04月13日

甘いものがダイエットに向かない訳

炭水化物には、
多糖類、二糖類、単糖類と3種類あります。

多糖類とは、主に
米、ジャガイモ、そば、うどん、パスタ、豆類
などの食品に含まれる炭水化物。

単糖類二糖類とは、主に
果物、ジュース、はちみつ、砂糖、飴、ケーキ
など、甘いものに含まれる炭水化物です。

この単糖類や二糖類といった甘いものは、
消化・吸収がとても早く、すぐに血液へ
血糖(グルコース)というかたちで流れ込んでしまいます。

糖が急激に血液に流れ込むと(血糖値が上がると)、
たくさんのインスリンが分泌され、
たくさんのインスリンは、
糖を脂肪として蓄えてしまうのです。

逆に、多糖類は、消化・吸収が比較的ゆっくりなので、
インスリンの分泌も少なくなります。


ですから、ダイエットの為には、炭水化物は
甘いものよりも、多糖類から摂った方が良いと言えるのですd(-。・。)


ただし、多糖類で摂った場合でも、一度にたくさん食べてしまっては、
たくさんのインスリンが分泌されてしまうことになりますのでご注意を。



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posted by ことこと at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

食事の量とタイミング

いくら運動をしても、食事の量が多くなると体脂肪も増えます。
体脂肪を増やさないためには、食事の量を多くし過ぎないようにしましょう♪

食事の量を増やさないためには、
よく噛んでゆっくり食べることが大切です♪

時間をかけてゆっくり食べると、
食物の中に含まれている糖質が吸収されて、
食事中に血糖値が上昇します。
血糖値が上昇すると満腹中枢が刺激されて
満腹感を感じるようになるのです。

また、1日にとるカロリーが同じでも、
それを3回に分けないで、1回でどか食いすると、
肥満になりやすくなります。

どか食いすると、血糖とインスリンの量が急上昇し、
脂肪細胞での脂肪合成が高まってしまうのです。
 (※インスリンは血糖を脂肪に変えて脂肪細胞に蓄える働きをする)

朝、昼、晩、と食事を分けてとると、
血糖やインスリンの上昇が低く抑えられるので、
脂肪の合成もゆるやかになり、肥満を予防できますヨd(-。・。)


それから、食事時間のタイミングも体脂肪の合成に影響します。

人間は夜になると、副交感神経の活動が高まり、
血液中のインスリンが上昇します。

夜、寝る前のインスリンが上昇している状態で大食いすると
摂取された糖質はインスリンの働きで脂肪細胞に
脂肪として蓄えられやすくなるのです。

ですから、体脂肪の量を増やさないためには
・夜、寝る前の大食いをやめ、朝食と昼食の量に重点をおく
・食事をした後すぐに寝ることを避ける

など、心がけましょう♪

早い時間に夕食をとれるのであれば、
早めに夕食を済ませるのもいいかもしれませんね♪


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posted by ことこと at 16:11| Comment(9) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

体脂肪

「ダイエット」と言って、
痩せている人が更に痩せようとしていることって
よくありますよね♪

少しでも太ると「痩せなきゃ」と気をつけることができる人だからこそ
痩せているのだと思いますが、
中には過剰に脂肪を落とそうとしてしまう人もいるようです。

理想のスタイルをすでに持っている人は
「そのスタイルを維持する」という意味で
【ダイエット】という言葉を使っているのかもしれません。
それは、とてもいいことだと思いますよ♪

ただし、理想的なスタイルを持っているにもかかわらず、
さらに脂肪を落とそうとするのはオススメできません。

栄養の摂取と消費のバランスをとり、健康的な生活をしていれば、
脂肪がたまりすぎるということはありませんし、
脂肪が落ちすぎるということもありません。
丁度理想的な体型に近づいていくはずなのです。

それなのに、体重が落ちないと気がすまない人は
理想的な体型になってもさらに体重を減らそうとしてしまいがち。

「細ければ細いほど良い!」なんてものではないのですけどね(;´▽`lllA``

体脂肪には、人間の生存にとって欠くことのできない機能があり、
健康を維持するために大切な役割を果たしています。

・エネルギーの貯蔵
・たんぱく質の節約
・体温調節
・女性の月経の発現と維持
などなど・・・・・・

女性であれば、体重のおよそ17〜25%くらいの体脂肪量があることが理想。
男性でも15〜20%くらいあるのが理想なのです!
落としすぎないように注意しましょう(〃^ー^〃)b


・・・・・・と言っても、
もちろん多すぎるのも、体にも、見た目にも良くありませんネ♪
多すぎても、少なすぎても困るのが脂肪なんですd(-。・。)

脂肪には、大きく分けて2種類あります。

内臓脂肪・・・内臓のまわりに蓄積した脂肪で、つまむことができません。
        体型から、「リンゴ型」と言われています。
        主に男性につきやすく、閉経後の女性にもつきやすい。

皮下脂肪・・・皮下に蓄積した脂肪で、つまめる脂肪のことです。
        体型から、「洋ナシ型」と言われます。
        主に若い女性につきやすい。

これら二つのうち、特に注意が必要なのは、内臓脂肪。

内臓脂肪がつきすぎると、
糖尿病、高血圧症、高脂血症などの生活習慣病を引き起こす可能性が高く、その結果、心筋梗塞や脳梗塞を起こすことにも・・・

ウエスト径(へそまわり径)が男性では85cm以上、
女性では90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満が疑われ、注意が必要です。

「内臓脂肪はたまりやすく、燃えやすい」と言われており、
逆に「皮下脂肪はたまりにくく、燃えにくい」と言われています。

ですから、内臓脂肪は、
運動や食事の調節により、比較的容易に燃やすことができるのです。
健康のためにも、キレイなスタイルを手に入れるためにも、
適度な運動と食事を心がけましょう♪



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posted by ことこと at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

有酸素運動

脂肪を燃焼するのに効果的な運動といえば
有酸素運動ですよね。

全身の筋肉をつけて基礎代謝を上げることも
もちろん脂肪燃焼には有効なことですが・・・
今日は有酸素運動についてのお話をします(〃^ー^〃)b


「赤筋線維」とか「白筋線維」という言葉はご存知でしょうか?

赤筋線維とは・・・長時間にわたり力を出し続けることのできる
        マラソン型の性質を備えた筋線維で「遅筋線維」。
        ゆっくりとしか動けず、脂肪をエネルギーに変える際に
        大量の酸素を使う。

白筋線維とは・・・ごく短い時間しか力を出せないが、
        大きな力を出すことができるスプリント型の性質を持った
        筋線維で「速筋線維」。

簡単な言い方をしますが・・・
赤筋は脂肪をエネルギーとして使い、
白筋は糖質(炭水化物)をエネルギーとして使います。

ですから、脂肪を効果的に燃焼させるためには
赤筋線維をより多く使う運動の方がいいと言えるでしょう。

赤筋線維をより多く使う、効果的な運動は
酸素を充分に取り入れながら、
ゆっくりと全身を動かす運動です。d(-。・。)

ウォーキングやジョギング、スイミングやエアロバイクなどが
これにあたります。

これらの運動を、
・軽く汗ばむ程度、息苦しさを感じない程度の強さでおこなうこと。
・ゆっくりと長時間(30分以上)おこなうこと。
が大切です♪

運動中に息苦しさを感じたり、肩で息をするようでは
酸素が不足しており、脂肪を十分に燃やすことはできません。

また、赤筋は運動してすぐには使われず、
最初は白筋が主に使われます。
ですから、運動を短時間でやめてしまうと、
糖質しか使われていない、ということになり、
脂肪燃焼効果があまり期待できないのです。


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posted by ことこと at 14:10| Comment(11) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

一食置き換え型ダイエット

マイクロダイエットで有名なダイエット方法。
1食分の食事を置き換えて摂取することにより、
脂質、カロリーを抑えて、必要な栄養素を補うことができる
というものです。

ダイエット食品なんてどれもインチキ、
なんて、軽く思い込んでいる私ですがw
この製品は、納得できるかな♪

ダイエットのために摂取カロリーを減らそう、というとき、
なかなかバランスの良い食事を摂るのは難しいですよね。

品数をそのままで量だけ減らす、ということができる人は
あえてこのような製品に頼る必要はありませんが
なかなかそうもいかないもの。
自炊していたら、品数を減らす方が楽ですからねw

で、朝食は○○だけ、といった具合に
単品になってしまうパターンが多いんです。

そんな食事をしていたら、もちろん必要な栄養素が補えません。
そして、筋肉が落ち、基礎代謝が下がる、という悪循環に陥るわけです。

それだったら、ある程度必要な栄養素が補える
「1食置き換え食品」を利用した方が、よっぽど健康的だと思うんです♪

もちろん、必要な栄養素が補える、と言っても
完璧ではありません。
世の中には、まだまだ未解明な栄養素はたくさんあり、
食品の中で摂取できる様々な栄養素を全て補う、
なんてことは不可能ですから。

なので、3食毎日この製品だけを摂取するようなことをしたら
確実に体を壊します。

置き換えるのは、1日1食までにして
他の2食で、バランスのとれた食事をしてください。
また、毎日置き換えなくても、1日おきに1食置き換える
くらいのペースでもいいと思いますよ♪


また、時間がなくてきちんとした食事をとれない方にもオススメです。
食事を抜くのは太るもとですから、
簡単に摂取できるこういった製品に頼るのもいいかもしれません。

パンをかじったり、カップラーメンに頼ったり・・・
そんな食生活よりもよっぽど健康的ですよ(〃^ー^〃)b

「そうは言っても値段が・・・・・」
と、心配するかもしれませんが、
製品によってはそんなに高くないものもいろいろあります。

内容はそれほど変わりませんから
安価なものを選んで使うのも一つの手ですね♪


参考までに値段の比較です。

【マイクロダイエット】
 14食=17,640円
 1食分=1,260円

【リエータ】



 15食=5,775円
 1食分=385円

 
【明治プロテインダイエットミックスパック】



 30食=3,570円
 1食分=119円

【明治プロテインダイエット 缶】



 約17食=1,580円
 1食分=93円

他にもいろいろな製品があります
ダイエットシェイク



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1食置き換え型ダイエットのページも参考にどうぞ
posted by ことこと at 08:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

炭水化物抜きダイエット

炭水化物も、体には必要な栄養素です。
抜いてはいけません!

まず、炭水化物が不足すると、エネルギーが不足します。
このとき、脂肪がエネルギーに変わる。
ということを皆さん期待しているようですが、
実は、筋肉もエネルギーに変わってしまうのです。

筋肉が落ちれば、基礎代謝が落ち、
脂肪を燃焼しにくい体になってしまいます。

「筋トレしてるから大丈夫」なんて思ってはいけませんよd(-。・。)
いくら筋トレをしても、必要な栄養素がたりていなければ筋肉はつきません。

では、たんぱく質をたくさん摂れば大丈夫なのでは?
という声も聞こえてきそうですが・・・・・
たんぱく質は、本来エネルギーに変わるためのものではないので
効率的ではないんです。
やはりエネルギーは炭水化物から作った方がいいと思いますよ。

なにより、どうせエネルギーに変えるものを
わざわざ炭水化物を抜いてまで、たんぱく質から摂る必要性がありませんねw

また、炭水化物が不足することによるデメリットは
まだまだたくさんあります。

脳のエネルギー源となれるのは糖質だけですから、
糖質が不足することによって頭の回転がにぶくなり
仕事の能率が落ちる、失敗が増える、などの原因に・・・

また、糖質不足は身体を疲れやすくします。
そうなると、身体を動かす機会も減り
結果的に太ることも考えられますよね。

更に、運動を行ってダイエットしようとするのなら
糖質は欠かせません。

運動を始めて15分くらいまではエネルギーとなるのは糖質だけです。
15分を過ぎると、たんぱく質も少し使われますが、中心はやはり糖質。
30分以上運動を続けると、ようやく脂質が使われ始めます。

ただし糖質なしでは、脂質をエネルギー源として十分には活用できません。



と、ここまで、炭水化物の重要性を語ってみましたが、
もちろん、炭水化物の摂りすぎはダイエットにはNG。

よく、ラーメンやチャーハン、丼物、パン
など、炭水化物ばかりの食事を摂っている人はいるようですが、
こんな人こそ、炭水化物を控える必要があるのです。

何事もほどほどに・・・・・・
摂りすぎもダメだし、抜きすぎもダメなんですヨ(〃^ー^〃)b

バランスのとれた食生活を心がけてくださいね♪


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posted by ことこと at 19:53| Comment(11) | TrackBack(0) | ダイエットの誤解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

生理とダイエット

私はあんまり気にしないんですけど
「生理周期でダイエットの効果が違う」
という話はよく耳にしますネ。

筋肉をつけるためには、
1〜2日の休息をとりながら筋トレを行うのがベストなので、
生理前だからトレーニングはしない、なんてことはしませんが
参考までに・・・・


【排卵後から生理が終わるまで】
黄体ホルモンが多く分泌される時期。
・むくみやすい。
・食欲増進。

むくみにより、体重が増加される場合もありますが、
脂肪が増えた、という訳ではないので焦る必要はありません。
ただし、食欲が増進するので、食べすぎてしまうと太ることも・・・・

【生理後約2週間】
水分や老廃物の排出を促す卵胞ホルモンが多く分泌される時期。
(痩せやすいと言われている時期です。)
・余分な水分や老廃物の排出を促してくれる。
・気持も安定して集中力UP、食欲もコントロールしやすい。
・肌コンディションも一番いい時期。

ダイエットを始めるなら、この時期に始めると
無理なく始められるのでオススメです♪



女性には、女性ホルモンによる一定のリズムがあり、
ホルモンの関係上痩せやすい時期と痩せにくい時期があるのですが、
それほど気にしなくてもいいと思いますよ(〃^ー^〃)

生理中でも、体調が良いようなら
運動しても問題はありませんd(-。・。)
生理痛なら、無理をせずお休みしましょう♪

また、生理前や生理中にダイエットをするのは「無駄」
と思っている人もいるようですが、そんなことはありません。
むくみのために、体重が増えるので
ダイエット効果が実感できないだけなんです。

ちなみに、極度な食事制限によるダイエットは
生理前、生理中に限らず「ダメ」ですヨw


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posted by ことこと at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

単品ダイエット

ダイエットに効果があるから、と
特定の食品ばかりを摂るダイエット方法は
いろいろあるみたいですね。

逆に、「炭水化物抜きダイエット」
のように、特定の食品を食べないようにするダイエット方法も・・・

率直に言いますと、
辞めた方がいいです!!!

ただ体重が落ちれば、それで良い、というわけではありませんよね?
たとえ、そのようなダイエット方法で体重が落ちたとしても、
美しい痩せ方はしないはず。

それに、普通の食事に戻した時に
確実にリバウンドしますd(>(ェ)< )

もちろん、栄養のバランスも崩れるので体調も悪くなりますヨ。

よくテレビ番組で、「この食品は○○に効く!」
と、取り上げていますが、
大抵の食品は、大抵何かに効く栄養素を持っています。
テレビで取り上げられた食品だけではないんですよ!!

そして、どんなに優れた食品でも
良い面もあれば悪い面もあります。
特定の食品ばかり食べ続ければ、
プラス効果も高まりますが、マイナス効果も増幅されてしまいます。


また、健康であれば、特定の食品を排除する必要はありません。
量を少なくする程度の調節ならいいと思いますが・・・
ダイエットの大敵とされる脂肪も
健康維持のためには一定の量が必要なのです。


即効性のあるダイエット方法はありません。
ダイエットを成功させるためには、
規則正しい生活をし、ストレスを避け、
充分な睡眠をとり、食事に気を配り、
適度な運動を行うように生活をコントロールしましょう♪



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posted by ことこと at 13:10| Comment(5) | TrackBack(0) | ダイエットの誤解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

アミノ酸

よく、「アミノ酸ダイエット」なんてものを耳にします。
今日は、その「アミノ酸」について少しお話しますねd(-。・。)

たんぱく質が体内で消化されるとアミノ酸になります。
アミノ酸には20種類ほどありますが、
筋肉の増量を目的とする場合と
脂肪の燃焼を目的とする場合とでは
必要なアミノ酸はそれぞれで異なります。


●筋肉の増量には《運動前・運動中・運動後に》
ロイシン、イソロイシン、バリンの3つの必須アミノ酸(BCAA)。

これらは、筋肉に最も多く含まれるアミノ酸で、
運動と関わりの深いアミノ酸です。

エネルギー源としては、主に糖質(体内のグリコーゲン)と
脂質(体脂肪)が使用されるのですが、
長時間の激しい運動やエネルギー不足時には、
筋肉を分解しBCAAがエネルギーとして使用されるのです。

しかし運動前や運動中にBCAAを摂取すると、
これらが直接エネルギーとなり筋肉の損傷を抑え、
筋肉痛を防ぐことができ、また筋力維持やスタミナの持続により
運動パフォーマンスの向上が期待できます。

また、運動の直後にBCAAを補給すれば、
傷んだ筋肉をすばやく回復し、筋肉痛などを防ぐ効果が期待できます。

さらに、ロイシンには筋肉合成の働きもあると言われています。


●脂肪の燃焼には《運動30分前に》
リジン・プロリン・アラニン・アルギニンの4種類。

脂肪は身体の活動のエネルギー源としては優先順位が低く、
なかなか利用されません。

運動後20分ほど経過すると、
体脂肪はリパーゼという酵素活性が高まることにより分解され、
血中に遊離脂肪酸として放出されます。
この遊離脂肪酸が運動により筋肉内でエネルギーとして利用されます。

これら4種類のアミノ酸は、このリパーゼを活性化させ、
より多くの脂肪酸を遊離させる働きがあります。

ただし遊離した脂肪酸は有酸素運動により燃焼されなければ、
再び脂肪細胞に蓄えられてしまうので、
運動せずに、これら4種のアミノ酸が配合された商品を摂取しても、
ダイエット効果はありません。

また、アミノ酸飲料には、
アミノ酸以外にも糖分などが入っていたりします。
なので飲みすぎると、エネルギー摂取過多になり、
かえって脂肪がつくことにもなるのです。



ちなみに、米と大豆には、全種類のアミノ酸が
バランス良く含まれていています。

理想的なアミノ酸の摂取には、
朝食にご飯・味噌汁・納豆というメニューでバッチリなので、
あえてサプリメントに頼る必要はないかもしれませんネ(*бーб*)b

サプリメントで摂るなら、必ず運動もしましょう!!!




【アミノ酸】

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posted by ことこと at 11:51| Comment(5) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

カロリー

「運動だけしていれば痩せるはず」
と、思っている方は意外と多いのですね。

例えば、毎日1時間のウォーキングを1年続けても、
痩せないことはありますd(-。・。)

問題は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスなのです。

いくらウォーキングで消費カロリーを増やしたところで、
その分食べる量が増えては、痩せることはありません。

1年間そのウォーキングをしてきて
体重が変わらない、ということは、
ウォーキングをすることによって、丁度バランスが保てていたのです。

それなのに、「ウォーキングは効果がないから」
と辞めてしまったらどうでしょう・・・・

食事量はそのままで、消費カロリーだけが減ったとすれば
余った分のカロリーは、脂肪として蓄えられることになるのです。


では、運動しなくても摂取カロリーを減らせばいいのでは?
ということになりますね。
でも、必ずしもそうでもありませんw

もちろん、今まで食べすぎていた人が
適度に食事制限を行うのはいいと思います。

しかし、適度に食べていた人が食事制限を行うと
必要な栄養素を補うことができなくなってしまいます。

それでは、体に負担をかけ、美しい体にはなりませんし、
たんぱく質が不足すれば、筋肉が落ち、
脂肪を燃焼しにくい体になってしまいます。


美しいスタイルになりたいのなら、
バランスのとれた食事を適度な量食べた上で
運動して消費カロリーを増やすことです♪


一日の総摂取カロリーにおける割合は
以下を参考にしてください。

炭水化物・・・50〜60%
たんぱく質・・・20〜30%
脂肪・・・15〜20%

そのほか、ビタミン、ミネラルもしっかり摂りましょう!

食事についてのページも参考にしてください(〃^ー^〃)b

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posted by ことこと at 10:31| Comment(3) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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