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2007年02月18日

体重と体脂肪

ダイエットをしている人で、
体重ばかりを気にしている方って
結構多いんですよね(*б。б)b

「頑張って運動してるのに、体重が落ちない!」
とか言っているのをよく見かけます。

でも、体重が落ちればいい。
っていうものではないと思うのですよ。

脂肪が減って、筋肉が増えているのなら
体重なんて減ってなくてもいいと思いませんか?

食事制限で体重が減ったことを喜んでいても、
食事制限では、大抵筋肉も減ってしまいますし、
必要な栄養が摂れず、骨やお肌もボロボロに・・・・

な〜んてことにもなりかねません。

筋肉が減っては、体の締りもなくなるし
基礎代謝が落ちて、脂肪を燃焼しにくい体になってしまいます。

たしかに、体重が減ると、満足感は得られますよね。
でも、それなら、体脂肪を目安にしてほしいのです。

体脂肪計と言っても、いろんな種類がありますし、
計る時の状態によっても数値は変化しますから
あくまで「目安」として計ってくださいね♪


主に流通している体脂肪計は
電気を通して計るものだと思います。

手を伸ばしてグリップを握って計るものは
主に上半身の体脂肪。

体重計のような形の、上に乗って計るものは
主に下半身、もしくは全身を計るものです。

メーカーによって、計算方法が違ったりしますので
結果の数値にも多少のちがいがあります。

また、体の水分は重力によって、一日の中で上半身から下半身へと移動します。
さらに飲食、運動、入浴などによっても体内の水分量が変動するため、
体脂肪率は測定時間によってバラツキが出ます。

・多量の水分摂取や食事後 
・激しい運動直後
・多量の飲酒後
・寝起き
・サウナや入浴直後
・極端に気温が高い、もしくは低い
・極端に湿度が高い、もしくは低い
・肌が乾燥している

このような時には、特にバラツキが出るのです。

毎日の体脂肪の動きを見る場合には、
同じ機械を使うのはもちろんのこと、測る時間を決め、
そのときの条件を同じにするなどの注意が必要です。

測定する時間は、水分量が安定している、
夜の入浴後しばらくたった、寝る前がベスト。

表示される数値はあくまでも「目安」として認識し、
長期間にわたって継続的に測定するようにしましょう。





【体脂肪計】


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posted by ことこと at 08:00| Comment(13) | TrackBack(0) | ダイエットの誤解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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