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2006年11月12日

中性脂肪とは

中性脂肪は脂肪細胞の中に貯えられており、
必要に応じて脂肪酸となって、エネルギーとして使われる、
からだには不可欠な栄養素ですが、増えすぎると体に悪影響を及ぼします。

消費できるエネルギー以上にカロリーを摂ってしまうと、
血液中の中性脂肪が増え、
内臓脂肪や皮下脂肪として体内に蓄積されていき、
やがてこれが高脂血症につながり、
動脈硬化症など怖い病気を誘発するのです。

中性脂肪が増加する主な原因としてあげられるのは食べ過ぎや飲み過ぎ!
その他、ストレス、喫煙なども体内での中性脂肪の合成を促進させるため
中性脂肪を増やす原因になります。
また、年齢を重ねるにつれて肝機能が衰えるため、
加齢も中性脂肪が増加する原因となります。

近年の、食生活の欧米化により、日本人の中性脂肪は増加傾向にあります。
健康のためにはもちろんのこと、美しいスタイルを保つためにも
食生活の改善に努めましょう(〃^ー^〃)b


 ≪食生活改善のポイント≫
●高カロリー食品はなるべく避ける
●バター、マーガリン、ドレッシング、マヨネーズなどの調味料を控える
●野菜、食物繊維を多く摂る
●魚類のメニューも多く取り入れる

同じ脂肪でも、魚類に含まれる脂肪は善玉コレステロールを多く含んでいます。
このコレステロールが血液中に増えると、
中性脂肪や悪玉コレステロールのたまり過ぎによる動脈硬化を防いでくれるので、
週に3回は魚類のメニューにすることをオススメします。

この他、オリーブオイルなどに含まれているオレイン酸に、
悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きが
あるとされています。

ウォーキングやスイミングなどの有酸素運動を行うことも大切ですよ♪







EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、
いわし・さば・さんまなどの青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の一種です。
青魚がからだに良いといわれる理由の成分で、
血液をサラサラにしたり、中性脂肪を下げるというはたらきがあります。

また、EPA・DHAいずれも、からだの調子を整える物質の原料でもあり、
特にDHAは学習・記憶能力の維持や脳神経細胞の健康を維持するために
必要不可欠な脂肪酸ともいわれています。


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posted by ことこと at 21:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

健康食品の選び方

一口に健康食品といっても
世の中には様々な健康食品があふれています。
その中で、一体何を信じて購入すれば良いのでしょうか?
ということで、今日は一つ、健康食品を選ぶ基準になることをご紹介♪


選ぶ基準は「特定保健用食品」であるかどうか

特定保健用食品ではないものは
保健効果を表示して宣伝、販売をすることができません。

なので、はっきり「○○にきく!」
と表示ができず、
それと思わせるような表現を使って宣伝をしています。

もしくは、第三者の声(例えば栄養士だとか)
として効果を表示する分には問題ないそうです。

しかし、本当にその食品に
語るに足る効能、効果があるのなら
データを添えて「特定保健用食品」を申請し、
承認された上で、許可された保健効果を
表示し、宣伝、販売すればいいのです。

それができないということは、
効能、効果がない!!
ということではないでしょうか?

ちなみに、健康食品の中には、
保健機能食品、だとか、栄養機能食品って表示されていることがあります。

どちらも厚生省に認められている食品ですが、
以下に簡単に説明をのせておきます。


【保健機能食品】
特定保健用食品及び栄養機能食品の2種類の類型からなっている。

●特定保健用食品・・・厚生労働大臣により個別に許可又は承認された食品。

●栄養機能食品・・・その食品から1日当たりに摂取することとなる
栄養成分の量について一定の基準を満たす食品。





例えばこんな商品




【イマーク】
中性脂肪を低下させる作用のある
EPA(エイコサペンタエン酸)600mgと、
DHA(ドコサヘキサエン酸)260mgを含有した、
特定保健用食品。





【極選良菜青汁】
ビタミンB12が栄養機能食品として
1日当たりの摂取目安量を満たしています。


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posted by ことこと at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

ウォーキング

ウォーキングで効果を出す為に、
いくつかのポイントをご紹介します♪

●ウォーミングアップ
運動前にはストレッチで筋肉をほぐしながら
少しずつ体を温めましょう。
この時にその日の体調を確かめ、
調子が悪かったり、関節に痛みがあるようなら
無理に歩いてはいけません。

●クールダウン
温まって心拍数もあがった体を、徐々に平常の状態に戻していきます。
ウォーキングを終える時には少しずつ歩くペースを落とし、
普通の呼吸に戻すようにしてください。
その後、使った筋肉をストレッチでほぐし、疲れをとります。

●歩く姿勢
よくある間違いが、胸を張って歩くこと。
一見姿勢がよく、正しいように思われがちですが、
実は背中をそらしすぎて歩くと腰に体の重みがかかってしまい、
腰痛の原因になりかねません。
逆に腰を丸めて歩くと背筋が弱ってしまいます。
おへそに力を入れてお腹とお尻を引っ込めるようにして
歩くようにしましょう。

●自分に合ったペースで
あまりダラダラ歩いても効果は少ないですし、
息切れするほどの速さで歩いても効果的に脂肪は燃焼されません。
簡単に言うと、軽く汗ばむ程度の運動強度がいいのです。


 【目標となる運動強度】
ウォーキングに最適な運動強度は
安静時心拍数と最高心拍数の間、
40〜70%と言われています。

{(220−年齢)−安静時心拍数}×0.4+安静時心拍数
から
{(220−年齢)−安静時心拍数}×0.7+安静時心拍数
ということになります。

   ※安静時心拍数は、安静にしている時の一分間の脈の数です。




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posted by ことこと at 19:57| Comment(5) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

これから運動を始める方へ

ダイエットのために運動をしよう!
と思って始めてみても、結局続かないなんて経験はありませんか?

私の周りの人達でも、スポーツクラブに入会したはいいけど、
ほとんど行くこともなく辞めてしまったり、
会費だけを延々と払い続けている、
な〜んて人が一杯いますw

やる気になった時って、
ついつい張り切って運動してしまいがちですよね。

でも、最初から飛ばしすぎると
関節を痛めてしまったり、激しい筋肉痛のため、
しばらく運動ができない状態になってしまいます。
そうなると、長い休息に入り、やる気もなくなって
結局辞めてしまうことに・・・

普段あまり運動をしていなかった人は
徐々に運動量を増やしていくようにして始めてみましょう。

まずは、ストレッチをたくさんして、筋肉を目覚めさせ
心臓や肺も少しずつ働かせていきます。

それから少しずつ歩く量、速度を上げていくくらいが
体に負担をかけずに始めるコツです♪



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posted by ことこと at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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