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2006年06月27日

夏の快眠法

しっかりと睡眠をとることは
美容のためには欠かせないこと。

眠りの質が悪ければ、成長ホルモンの分泌も抑えられ
必然的に肌にも影響が出てしまいます。

成長ホルモンは、子供のからだや成長に一役かっているものですが、
成長期を過ぎた大人にとっても、新陳代謝を高める役割を果たし、
皮膚細胞の増殖などのメンテナンスをおこなってくれます。

この成長ホルモンは、
眠りはじめに深い眠りに落ちると、急激に分泌が高まるので
この深い睡眠をきちんととることが大切なのです。


しかし、これからの暑い季節は
寝苦しくなり、睡眠のリズムを崩しがちに・・・

暑さのために寝るときに下がるはずの体温を
うまく下げられずに寝つけなかったり
大汗をかいて明け方に目が覚めてしまったり・・・


からだにとって楽な温度は26〜28℃と言われています。

寝る前に寝室のクーラーで十分に部屋を冷やしておくか
寝入り初めの深い睡眠がとれるように
タイマーを使って睡眠リズムの1セット分の90分間だけ
クーラーをかけるようにすると、効果的ですヨd(-。・。)

ただし、一晩中かけたままは禁物。

明け方の4時くらいのもっとも体温が下がっている時に
寒くなりすぎて、夏風邪をひいたり、
次第に上がりはじめるはずの体温がうまく上がらず
起きた時に体がだるくなったりしてしまいます。

そんな状態が何日も続くと、体温調節能力が落ち、
自律神経やホルモンバランスにも影響がでてしまうのです。


暑くて掛け布団をはいでしまうような場合には、
抱き枕を使うこともオススメです♪

抱き枕があればお腹を冷やさず、
安心感も得られてよく眠れます(〃^ー^〃)b


ちなみに成長ホルモンは、
眠りはじめにノンレム睡眠まで達した時、まとめて分泌され、
それ以降の浅い眠りではあまり分泌されません。

ですから、「お肌のため」と言って長々と眠り続けているのは
単なる惰眠となってしまいます。

お肌のためには、眠りはじめの深い睡眠をきちんととりましょう。



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posted by ことこと at 20:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

夏の冷え性

夏といっても
クーラーをつけると、25度程度に設定され、
かなり涼しくなっています。

しかも、夏は汗をかくため
汗の水分が蒸発して体の熱も一緒に放散されるので
体は二重に冷やされるのです。

体が冷えると、肩こりや腰痛、生理痛の悪化がおこりますので
夏にも、冷え対策は大切d(-。・。)

首や二の腕、腰、膝は冷えやすい場所なので
特に冷やさないように注意が必要です。
なので、屋内では、室温に合った服装を選ぶように気をつけましょう。

ノースリーブではなく、半そでか長そでを着るようにし、
ストールなどをひざにかけるよう心がけてください。

また、夏は手軽なシャワーで済ませてしまう場合も多いと思いますが、
1日に1回は、浴槽に浸かってゆったりと体を温めるのがオススメです♪



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posted by ことこと at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

マクロビオティック

マクロビオティックとは
健康でキレイになるための食事方法のこと。

主食である白米を玄米や雑穀に変えたり
動物性食品を減らし、
野菜、海藻、豆類などの植物性食品を中心にとる
という、いたってシンプルなものです。

「あるがまま」という考えのもと、
その土地で、その季節にとれたものを食べ、
食材をまるごと使うのが基本。

普段は捨ててしまう、野菜の皮や葉、芯なども全て使います。
そのためには、農薬を使わない、
有機栽培の野菜であることが必要になってきます。


マクロビオティックの効果は様々で
・便秘が解消される
・肩こりや冷え症が改善される
・肌トラブルの減少
・ダイエット
・体力アップ
・生活習慣病の予防

などなど

食生活を見直すことで
様々な体の不調を解消することができるのです。

 (もちろん食生活だけでなく、
  基本的な生活スタイルの見直しは重要です)

個人的には、マクロビオティックの
「動物性食品を全く摂らない」という考えには
(動物性食品からでないと摂れない体に必要な栄養素もあると思うので)
ちょっと賛同できない部分もありますが

マクロビオティックに限らず、
様々な、『健康に良い』とされていることを
少しずつ取り入れるのはとても良いことだと思います。

あまり厳格にならず、
ちょっと意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?


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【おいしっくす】
まずは手軽に主食を変えてみませんか?
毎日食べるお米に雑穀を少し加えてみましょう。
posted by ことこと at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

眼精疲労

眼精疲労は、
パソコン、テレビ、ゲーム、DVD、読書などで目を酷使することによって起き、
休憩をとっても目の痛みやかすみ、頭痛などの症状が残ったり、
あるいは回復したと思ったらすぐまた目の疲れが出てきたりするものです。

目が重い、ショボショボする、目が痛む、
疲れによる充血、かすみや視力の低下、といった症状の他、
首や肩のコリ、不眠、胃痛や食欲不振、便秘などが起こることもあります。


パソコンを使っていると、画面を見つめてしまうため
ついついまばたきの回数が減少。
普段に比べて3分の1以下に減ってしまう場合もあり、
目が乾いてしまいます。

更に、姿勢が悪く、首が前傾すると
目を下から見開いて画面を見るようになり、
眼球の露出部分が広くなって
水分が蒸発しやすくなります。

目が乾いて不快なときは
涙に近い成分の点眼薬を使うようにしてください。
抗生剤が入っているものを乾いた目に使うと刺激になってしまうので
ドライアイ用のものを選ぶようにしましょう。

また、目をたくさん使った日は
シャワーで済ませず、ゆったりと入浴しましょう。
浴槽に浸かり、蒸気の中でしばらく過ごすことで
目の表面に湿度を与えてしっとりと癒すことができます。


視力の低下を防ぐためにも
・照明は適度な明るさに
・パソコン時の姿勢にきをつける
・ビタミンAを含む食品を摂る
・パソコンや本など、近い場所を見続けたあとは
 屋外の遠い場所をぼんやり見る
・メガネやコンタクトは年に1回は検査して目に合ったものを使う

などのことに気をつけてくださいネ(*бーб*)b


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posted by ことこと at 16:48| Comment(8) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

脚のむくみ対策

夕方になると脚のむくみが気になる、
という方は多いのではないでしょうか?

血液は、重力に従って、脚に溜まる傾向がありますが、
筋肉を使うことで、ポンプのように
脚の血液を上方へと戻してくれます。

そのため、座ったり、歩いたりを繰り返していると
脚のむくみはあまり気になりません。

ところが、一日中ずっと立ち仕事をしていると、
血液や水分は脚へ脚へと下がり続け、
一日中デスクワークなどで座ってばかりいると、
脚の筋肉を使わないため、水分は脚にたまってしまい、
夕方には脚がむくんでしまうのです。

脚のむくみを予防するには

立ちっぱなしや、歩きっぱなしの人は
休憩できる時間に脚を上げておく。
できればクッションやソファなどに上げておくと効果的。

座りっぱなしの人は、
1時間に1回は、立ち上がって歩くようにしましょう。
また、座りながらでも、
足首を曲げ伸ばししたり、足の指を動かすなどすると
脚のむくみの予防になります。


また、脚のむくみ予防には
青竹踏みも効果的です。

青竹を踏んでいる瞬間は
体重で足裏の血管を押しつぶし
足を上げた瞬間には
血管が体重から解放されて再び膨らみます。

これを繰り返すので、ポンプのように働き、
足裏の血行を一気によくしてくれるのです。

脚の一箇所で血行が促進されると、
脚全体の血液循環を加速して、
脚に溜まっていた水分を上方に戻してくれます。


それから、夜の入浴も脚のむくみを癒してくれます。
水圧が脚にかかり、水分を上方へ戻してくれるのです。




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posted by ことこと at 15:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

顔のむくみ対策

前日の夜に味の濃いものを食べたり、
お酒を飲みすぎた翌日や、生理前などは、
朝、顔がむくみやすくなります。

夜間は水平になって寝ているため、
起きている時間帯よりも、頭部に水分がいきやすく、
水分の入り込みやすい顔に
水分が入り込んで顔がむくんでしまうのです。

対策としては
日ごろから塩分を控えておくことが大切。

また、濃厚な味のものを食べながら
アルコールを飲んで寝るのも避けた方がよいでしょう。

それから、日ごろから運動不足の人も顔がむくみやすくなります。
運動することで、血管が丈夫になり、
状況に合わせて血液や水分の配分が上手にできる体になるのです。


朝、顔がむくんでいたら、
顔を軽くマッサージして血行をよくしてください。

その後、蒸しタオルで温め、
水で冷やすことを2回程繰り返すと
顔の皮膚の血液循環がよくなり、
水分が移動して顔のむくみがとれますヨ(*бーб*)b


「水分をたくさんとるとむくみやすくなる」
と、気にしている方もいるかもしれませんが、
実は、水分が不足した方がむくみやすいのです。

ですから、むくみ対策のためにも
水分補給はしっかりとおこなうようにしましょう。


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posted by ことこと at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

目の下のくま対策

くまができるのは、疲れたりして
血行が悪くなっている場合がほとんど。

肌の細胞に、酸素や栄養分が充分に届かず、
さらに老廃物も取り除かれずに残ってしまっているのです。

肌を丁寧にマッサージすることを続けていれば
目の下のくまは消えます。

これは、マッサージによって血液の循環がよくなり、
細胞内に溜まっていた老廃物が取り除かれるため。

目の下は、皮膚がとても薄く、
皮膚の状況が分かりやすい部分なのです。


また、皮膚の表面の水分不足により
ごく細かなシワができ、そのシワの影が
肌の一部を黒く見せている場合も。

肌に水分をきちんと与えるスキンケアを心がけてください。


今後、目の下のくまを作らないためには

・充分な睡眠をとる
・疲労をためない
・ストレスをためない
・バランスのとれた食生活を送る
・禁煙
・適度な運動

当たり前のことばかりですが、
これらのことが、お肌のためにも
キレイな体型を作るためにも大切です(*бーб*)b



→マッサージ方法はこちら

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    【エバメール お試しセット】
  寝る前に塗っておくと、朝にはぷるぷるお肌に!
  現在使用中ですが、かなりオススメです♪
  6回分入っているのですが、1回分が多いので
  3回くらいに分けて使うと丁度いいかも。
  それでも充分潤ってます♪
posted by ことこと at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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